女性のためのワークバランスを研究!

オンナの人生研究所勝手にはじめました。

女性が輝く会社こそが、未来が輝く会社だと思う。

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女性が国のトップになることも、珍しくない時代になりました。女性のパワーってすごい。女性ってすごい。私たちも日々そう実感しています。これからますます女性が活躍する時代になることは間違いないでしょう。ただ、女性には、男性に比べて、人生のターニングポイントが多いという問題があります。結婚、出産、子育て、介護。国・自治体・企業もサポートしようと取り組んでいますが、女性にかかっている負荷はまだまだ大きい。だからこそ、私たちは女性が働く環境づくりに、本腰を入れて取り組んでいきたいと考えています。制度をつくる、手当をつけるなど、形式のまえに、まず女性をとりまく現実を見つめる。一緒に考えることからはじめていきたい。ぜひ、あなたも一緒に考えてくれませんか?

Vol.1 出産

第一子出産、6割が無職。

  • 国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査(夫婦調査)」によると、第一子出産前後の女性の就業率は2005〜2009年のデータで38%となっている。女性の社会進出が増えているにもかかわらず、実はこの数値は80年代からほぼ改善されていない。内訳を見てみると、出産前は職についていた女性は全体の70.7%だったが、43.9%が就業を継続できていないことがわかる。出産は女性のキャリア形成において、依然厳しい壁となっているのだ。内閣府の目標では2020年時点で有職率55%まで引き上げることを目指しているが、どこまで実現可能なのか。今度の動向にも注目が集まっている。

  • 出典:国立社会保障・人口問題研究所
    「第14回出生動向基本調査(夫婦調査)」より作成した内閣府データ

  • 結婚を機に辞める友達は少ないけれど、出産で辞める友達は多い気がする
  • 正社員かどうか、育休が取りやすい職場環境かどうかが、判断の分かれ目だと思うなぁ

トウキョウ運河では?

Q. 出産後の復帰は可能ですか?

A. 復帰率100%を目指しています。

両立支援制度を整える企業が増えていることもあり、正社員の女性の育休取得率は向上しているが、非正規雇用だと育休を取得しにくいという現実が。就職の際には、自分の人生プランに合わせて、将来のキャリア展望・雇用形態についても考えておくことがとても重要です。トウキョウ運河では、結婚・出産という転機を経ても、同条件・同待遇で働き続けられる環境があります。一人ひとりに自立できるスキルが身につき、勤務時間や勤務場所の融通もきくため、復帰のハードルを心配する必要もありせん。

Vol.2 未婚

2035年の女性未婚率19.2%に。

  • 国立社会保障・人口問題研究所の2010年のデータによると、生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことがない人の比率)は男性が20.1%、女性が10.6%という数値に。さらに2035年には男性29%、女性19.2%まで上昇する見通しとのこと。つまり、男性のおよそ3人に1人、女性の5人に1人が生涯未婚者という時代がやってくる。詳細を調べてみると、「正規雇用者」と「非正規雇用者」の間で数値に大きな差が。非正規社員の賃金は、正規の6割程度しかなく、経済的な理由が背景にはあるということが読み取れる。

  • 出典:国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査(夫婦調査)」
    より作成した内閣府データ

  • 彼の年収が低いから結婚できないなんて、できれば言いたくないかなぁ…
  • 自分も稼げる大人になるってことが大事なんじゃないかな。仕事がんばんなきゃ!

トウキョウ運河では?

Q. 未婚じゃダメですか?

A. 一生懸命なあなたを、全力で応援します。A. 一生懸命なあなたを、全力で応援します。

男性の経済力にばかり着目されがちな状況ですが、女性にできることもあります。男性だけが稼ぎ頭となるのではなく、女性も働き二人で支え合っていく。そんな心構えが大事なのかもしれません。トウキョウ運河は、既婚、未婚、シングルマザーなど、様々な女性な生き方を尊重し、応援する会社です。自分で自由に人生を選択し、たくましく生きるために必要なもの。それは経済的基盤です。逆の視点から見ると、稼げる大人になる、経済的に自立するということは、好きな人生を選択できる自由を手に入れるということ。安定して高い収入を得ることができるトウキョウ運河の仕事は、現代の女性にぴったりの仕事だと考えています。

Vol.3 子育て

東京都の待機児童8,400人。

  • 叫びの切実さから日本中から注目され、国会でも取り上げられることになった、認可保育園に入れなかったママのブログ。東京都の待機児童は、2016年7月現在8466人となっており、昨年よりも652人増加していることが明らかになった。認可保育園に預けられない場合の、選択肢は厳しいものがある。月の保育料が7万円以上の無認可保育園に通わせる家庭、泣く泣く仕事を辞めざるをえなくなった家庭など、自由な選択肢が用意されているとは言い難い現実がある。

  • 出典:東京都 福祉保健局「待機児童数の状況」

  • 私が担当する世田谷区は待機児童1,000人以上の激戦区。引越しを検討する人もいるらしいよ
  • 将来プランから住まいを考えるのも一つの手段だね。不動産の勉強も役立つかも!

トウキョウ運河では?

Q. 子育てと不動産って関係ある?

A. 人生のいろんな局面で役に立ちます。A. 人生のいろんな局面で役に立ちます。

たとえば、待機児童問題はエリア・区によって現状はさまざま。新築マンションの建設状況で待機児童が急激に増えることも。保育園への入園を検討中の人は区役所に相談するなど、早めにチェックしておくべきです。トウキョウ不動産では、不動産を扱い、土地・エリアについて詳しくなるため、その土地ならではの情報をたくさん得ます。子育てに適した場所なのか、待機児童問題はどうなのか、といったリアルな土地情報が自然と耳に入ってくることも。他にも不動産の資産価値の知識も身につくため、住宅購入の際にも多いに役立ちます。その後のライフスタイルに合わせて、不動産を売却する、賃貸に出すなど、個人の不動産に関するマネジメントスキルもプロ並みに!

Vol.4 離婚

3組に1組が離婚。

  • 日本全国で結婚するカップルの数は、年間64万9,000組。一方で、22万2,000組が離婚しているという現実がある。つまり、今の日本では3組に1組が離婚している。また、離婚を背景にしたシングルマザーの増加も注目されている。2010年の調査では、日本全国で108万人。そのうち母子家庭が76万人。年齢は35〜39歳がもっとも多い。正規の従業員率が低いことや、完全失業率の高さなども問題視されている。

  • 出典:厚生労働省「人口動態統計の年間推計」平均26年(2014年)
    出典:総務省「シングルマザーの最近の状況(2010年)」

  • 万が一の場合に備えて、資格や専門スキルを持っておくことは、大事なことだね
  • トウキョウ運河なら、シングルマザーも活躍できる。ぜひ知っていただきたいです!

トウキョウ運河では?

Q. 給与・待遇はどれくらいいいですか?

A. お子様を大学まで私立に通わせられるくらいです。A. お子様を大学まで私立に通わせられるくらいです。

シングルマザーとして働きながら、子育ても家事も一人でこなす場合、「定時で帰れる」「子供が病気の時には休める」など職場を選ぶ際の条件は厳しくなります。資格や専門スキルなどが、心強い支えになることも。トウキョウ運河では、一人ひとりが付加価値の高い仕事を担当しており、給与・待遇も上場企業に負けない水準を記録しています。たとえば仕事時間に限りのあるシングルマザーの方でも、大学まで私立に通わせられるだけの給与を得ることができます。宅建を取得するためのバックアップ体制もあるため、不動産業界未経験者の方でも1年以内の資格取得が可能です。

Vol.5 介護

介護離職、年間10万人。

  • 5人に1人が高齢者という「超高齢社会」に突入。今度ますます働き盛りの世代の介護の負担が増すことが予想される。介護の期間の長さ、必要とする介護の内容は、個々人により違い、育児に比べて先が見えにくい。介護をしながらでも長く働き続けることかができる職場環境を整備し、介護を理由とする離職を防ぐことは、今とても重要な課題である。

  • 出典:厚生労働省「平成24年度版 働く女性の実情」

  • うちの親も大変そうだから、他人事じゃないなって思う
  • 働くなら長くしっかり働きたいから、20〜30年後のことも考えなきゃ!

トウキョウ運河では?

Q. 先の将来まで想定しにくいのですが…

A. 若いうちに経済的基盤をかためましょう!A. 若いうちに経済的基盤をかためましょう!

20代のうちは実感しにくいかもしれない介護問題。その時が来てから悩むのでは遅いということも。20〜30代のうちからキャリアを磨き、付加価値の高い仕事をできる自分を目指しましょう。トウキョウ運河では、20代前半から1,000万円を超える報酬を得る社員も。これは、たくさん残業して、長い労働時間で稼いだ金額ではなく、勤務時間のなかで付加価値の高い仕事をしたことで得た報酬。このように若いうちからコツコツ力をつけることで、万が一の場合に、経済的にも物理的にも対応できる幅が広がります。

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